10-1116930分~1030分、Zoom会議

10-2123930分~1030分、Zoom会議

【これまでの議論】

l  事例評価の経験から導かれた主体性評価のポイントについて整理し、議論した。

Ø  「主体的な人」=「客観的に自分と置かれている環境を理解できていて、意欲、自分次第という考え、自信が揃っている人」まではモデルで説明できている。

Ø  新しく概念を説明する作業をしており、いわゆるラベリングをしようとしている。行動科学の「原因は行動のあとにある」という考え方ではなく、医学モデルの考え方である。

Ø  当初は表中の矢印の観察ポイントに着目して段階を評価するとしたが、すべての要素について検討したほうが、その時の本人にアプローチすべきポイントが分かりやすくなると考えられた。

Ø  「言っていること(≠思っていること)」と「行動」から評価する。

Ø  掲げている「目標の重要性」、「目標と行動の関連性」を吟味する。

Ø  質問の回答と行動を評価して、「目標の重要性」と「目標と行動の関連性」の確認を繰り返すことになる。

Ø  「本人の考え」と「周囲の評価者の考え」のギャップも見ていく。

当日のプレゼンテーションと議論は以下に示します。

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